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| 友人が剣のガイドをしている縁で、「岩の殿堂」剣岳に登ってきました。 2014.9.15 メイン画像集(1) (2) (3)(4) (5) |
過去のお仕事倉庫(←クリック) 今日のお仕事 15日 お使いの埋没材は? 18日 ポストの湾 24日 very good 28日 パーシャルデンチャー完成 13日 そう遠くない時期に・・・ 27日 コーヌスデンチャー完成 28日 2年半で無残な姿に・・・・ 17日 姑息な補強? 28日 上総義歯、下Bridge 完成 22日 個歯トレー 27日 ブリッジ完成 8日 GRADIA GAM G20 1日 コーヌスデンチャーリメイク終了 24日 いまいちスッキリしない 1日 ZEBRAを咬合採得に流用できるか 16日 metal bond T+Uを使ってみて 2 日 デナー咬合器のハウジング修復 6日 金メッキの効果のほどは? 16日 コーヌスデンチャー完成 26日 硬質レジンimplant bridge 21日 ASTRA 初チャレンジ 12日 WOL-CERAM 19日 邪道? 安易! 14日 16年ぶりの再会 2009年6月 26日 上顎総義歯適合 19日 11年後のコーヌスリメイク 10日 そっくり症例”の連続 30日 Procera All-on-4 のトラブル 7日 難しいケースが舞い込んできた 16日 落ち込んだ元凶は 21日 人工歯舌面に注文 記事一覧
Nobel Biocare World Conference2007 Lasvegas 新発見 o r 欠○ 倉庫 ・Straumannインプラントの問題点 ・ gold cylinderの問題点 ・コナトアの問題 or アクティブセーフティ サイト閲覧者発表会場 ・implant埋入ステントの製作 (・・・・・・・) ラボ訪問記 ・オーラルテクノロジー法月 (和光市) ・UCLA Implant Prosthetics & Maxillofacial Prosthetice Laboratory (Los Angeles) ・ フュージョン・デザイン・アート(所沢市) ・Smile Exchange (川崎市高津区) ・ ”Atom World" 訪問記 |
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最新記事 |
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上部構造研究会で会員発表しました 2026.7.11 |
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「蓄積情報から予測する将来」という演題です テーマ@ 金属アレルギーについて 金属アレルギーというより、電位差による悪影響 当方のラボは、クラウンブリッジから総義歯までと幅広い技工物を 製作しております 中でもコーヌスクローネデンチャーは、これまで177症例を手がけ 金属の高騰で少なくなってはいるが、 現在でも需要はあります そんな 蓄積されてきた情報の中で、 記憶に残っている症例があります 、 1994年のある日一枚の画像が、医院から送られてきました この件で、取引先の先生にもチェックして頂いたところ 他にも数件、同じような症状を発症している患者さんがいるとの、連絡があり 急遽、調査したところ 金属床のNi-Cr のプレートと、貴金属との関係で問題を 惹起していました そこで、プレートを製作してもらっていたラボに問い合わせたところ 既に、メーカーからフランチャイズのラボには通達されていたようです コーヌスクローネデンチャーを製作した責任上、当方がリカバーするしかなく 13症例手直しいたしました 原因は、電位差によるNiイオンの流出だったのです NiとAuはイオン化傾向は割と近いのだが、 口腔内の唾液はPH 6.8(中性に近い弱酸性)ですので、 電池のような現象起こしたと考えられます 但し、両者が接触していなければ、発症しなかったし、 またパーシャルデンチャーのようなプレート単体の症例でも 発症はしなかった このように過去の症例を顧みることもあり、 蓄積した情報は貴重な財産であることを痛感しました ![]() テーマA 立ち合いで医院に伺っている際に、当方が作成した義歯と対面することがあり、 この総義歯の人工歯の咬耗具合に不信感をいだいてしまいました 家に帰り、データを検索したところ 9年間の使用で、ここまで咬耗してしまうのは、チョット頷けません ![]() 人工歯・義歯床ともイ〇ク〇ー〇の製品で、床に限っては 9年間の経過を感じられないほで、奇麗でした 実は、一時期オ〇ソ〇ットとは別に、解剖学的な人工歯を OEMで販売していた時期があり、メーカーを信じ 臼歯部29症例に採用した記録が残っておりました ただし、このように生体による自動削合なら、まあ受け入れても 構わないが、もしここに1本でもコーヌスの外冠が存在していたなら と思うと寒気がしてしまいます ![]() テーマA 症例相談、医院からこのようなパノラマが送られてきました さあ、皆で治療方針を考えましょうという、コーナー 72歳 男性 費用は無視 右上7要抜歯 アイヒナーC1に近い 下顎角の張りに注意・咬合力が強そう 左下歯槽骨の吸収は、患者さんの歴史を物語っているように感じます ![]() |
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