きょうの臨床
 
GRADIA  GAM  G20の結果とボーンアンカード完成     2010.12.8
 
あらゆる対策を講じて、インプラントデンチャーが完成しました。

今回の試みは、以前ボーンアンカードタイプの義歯床の完成時に、レジンの重合収縮の影響を受けメタルフレーム全体に変形を生じてしまい、辛酸を舐めた事が発端でした。

そこで今回は色々な対策を講じて変形を抑えることが目的だったのです。

最初に結論から、”プロジェクトX打ち砕かれる”
完璧な適合を妄想して作業を進めましたが、義歯研磨後模型に戻してみると一本のゴールドシリンダーがアナログから僅かに浮きががっておりました。
以上です。

一応対策並びにその作業工程は載せますが、多分参考にならないと思います。
これから先の説明は簡略します、したがって読むこともないです。
悪しからず。<m(__)m>



ここまでは適合していました。





ここでも適合していました。



フラスコに埋没後、流蝋時。
左画像 6番下部にアンダーカットがあり、上盆が引っかかりました、G20はホドホドに。
右画像はガイドピンにラバーセップを塗布している所。


舌側のバーはカットしていません。
ここでも適合しています。



しかし、研磨後左端の1本がスクリュー止めしてない状態で、少し浮き上がっています。
画像では多く見えますが、これほどではありません。


完成しましたが、今後の対策は思い浮かびません。
Hybrid Gumしか。
 
 
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