ラボ紹介                       2007.8.29

Smile Exchange(川崎市高津区)


今年2月に短時間ではありましたが当ラボに訪問を受け、その後講演会やラスベガスで会うたびに見学を希望してたことが本日実現いたしました。
得意先での立会いの後 Smile Exchange へお邪魔しました。
駅から1分くらいの近い距離で渋谷にも15分と好立地な場所にあり、とても明るくお洒落な技工所です。
公開したくない部分もあるかと思われ、ご本人に撮影していただきました。

ここ数年注目を浴びているラボで、所長の高橋健氏は若干32歳ながら豊富な知識と卓越した技術を持ち合わせ、氏は今まで会った技工士の中でも1〜2を争う優秀なテクニシャンであると私は高く評価しています。
右奥は、氏のデスクでパソコン2台モニター3台に囲まれ医院からのデーターを有効に活用し、患者さんとドクターの期待に応えるハイクオリティな技工をされています。


その内の1台は EIZOの[カラーエッジ] キャリブレーション付かな・・・未確認。
上の画像は「EIZOガレリア東京」銀座のEIZOギャラリーで説明を受けたときのもので、一時期当方も購入を迷っていたときもありました、しかし購入を断念。

右画像の19型モニターになりました、残念。2007.1


2時間ほどお仕事の手を休めて、私の疑問(SGC・埋入計画)や戯言にお付き合いいただきました。感謝
患者さんに"美しいSmile"をプロデュースするのがコンセプトだけあって、審美優先でありながらその上強度も確保できるマテリアルセレクションが、とても勉強になりました。
それぞれのマテリアルの組み合わせによる審美性の回復方法や、未解決部分の解明に今後の氏の論文や講演に期待するところです。

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