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花火を山からみると 投稿者:サンバかトリオ 投稿日:2009/12/03(Thu) 01:59 No.424   
来年はみなさまもご一緒にいかがでしょうか?
って ここに貼って良いのかな? 苦笑


Re: 花火を山からみると - サンバかトリオ 2009/12/03(Thu) 10:28 No.425
武甲山頂より秩父夜祭の花火


Re: 花火を山からみると - サンバかトリオ会員番号2番 2009/12/03(Thu) 15:18 No.426
眺め最高!


Re: 花火を山からみると - サンバかトリオ会員番号2番 2009/12/03(Thu) 15:22 No.427
上から観る花火


Re: 花火を山からみると - サンバかトリオ会員番号2番 2009/12/03(Thu) 15:57 No.428
熊に注意しながらのワンショット。笑


真っ暗な山道で… - サンバかトリオ会員番号3番 2009/12/03(Thu) 20:42 No.429
1300mの武甲山には”サンバかトリオ”と”熊”だけかも


QDT9月号 感想・叱責の広場  投稿者:ooyama 投稿日:2009/09/04(Fri) 12:23 No.353   
皆さんの率直で忌憚のないご意見をお聞かせください。私自身を知るいい機会になり、喜んで歓迎いたします。

Re: QDT9月号 感想・叱責の広... - おだなか 2009/09/11(Fri) 16:54 No.354
全体的(後編も含む)に読んでみないと,意見は出にくいかもしれませんね。
意見を述べたところで、後編でその旨をしっかり書かれていたりするかもしれません。
その上での私の意見を書かせてもらいます。

私が興味を持った事は、
長い間装着される事による補綴物の咬合の変化の考察。
これは大山さん自身が製作したものであること,
またいつもブレのない考えがあるから、
簡単に考察できるのだと思います。
他人の製作したものですと,もともと咬合,ガイドを甘く製作したものなのか、なんなのか判りません

通常の歯科医師でしたら,10年経過したら治療としては十分なので,
もう一度再制作を患者にコンサルするのでしょうが、
修理で済ませるという姿勢には,
歯科医師、歯科技工士の真摯な姿勢が感じられます。
(本来あたり前の事なのですが)
通常よりもデンチャーがきれいな形で,修理で戻って来ているなと感じました。
他のデンチャーは,汚くて、目も当てられないものが多いですよ。
これは大山さんの補綴物の仕上げの良さから来ているものと思われます。

よく使用されている補綴物ほど破折しやすい運命にあり、
でも破折してしまっては補綴物の機能を果たせない。
しかし,長い間補綴物と生活していますと、
今回のケースのような修理が生じてきます。


そこで術者の考え方・修理の取り組み方が出てくると思いますが、
・10年以上も以前の設計で生活できたのだから,
 そのままきれいに修理して納品する方法。
・大山さんのように、破折したところをさらに強度を補強して納品する方法。

ここのところの,いかに一度完成している設計に、強度を増させ,
フォローし修理するかが面白く読めました。
また,レジン修理のところは,リテンションビーズに不安があるとの事で,
メタルプライマーを使用していますが、メタルプライマーよりは
シラノペン、ロカテックのシステムの方が良い選択だと思います。(安心できます.メタルプライマー系は,臨床的に信用できない事が多いと思います。)


とにかくこれは長い付き合いのある歯科医師との付き合いによって得られる情報です。
こういう論文はとっても大事だと思いました。


Re: QDT9月号 感想・叱責の広... - ooyama 2009/09/11(Fri) 18:37 No.355
小田中さん
お忙しい中、温かいコメントを頂き有難うございます。 

後編については、私なりのコーヌスに対する考え方やこれまでの問題点の対応策などで、臨床は無いに等しいです。

当方のように外注ラボでは長期経過した修復物を見ることは容易ではありません、
ところがコーヌスの患者さんは転院することなく長く付き合うため、トラブル時にラボに
戻ってきて対面するチャンスが多いのです。
今般の内容は特段変わったことを書いたわけではありませんが、厳しい口腔内の環境で
変化する状況を若い方に疑似体験していただき、先々のトラブル回避に繋がればと思っただけです。
 
また、シラノペン・ロカテックのについては、導入を検討いたします。
尚、誌面に掲載されてからは恥ずかしくて「HMPS」でも友人や知人を避けるようにしていました。
当日はお話する機会もあったのに目礼だけで失礼しました、陳謝いたします。


これぞ Thill の効果だーー 投稿者:ooyama 投稿日:2009/05/01(Fri) 17:20 No.341   
白金加金を鋳接するときはオーバーフローに気遣い、焼付け金属では Thill の効果に悩まされている、爺です。
決してパターンが薄いわけではないのに、この欠陥は何なんだー。
どなたかアドバイスをお願いします。


Re: これぞ Thill の効果だー... - 茶々丸 2009/05/01(Fri) 22:54 No.342
おおやまさんの場合は、無酸化金属部分が冷やし金になり熱カロリーが失われた為にアンダーフローになってしまったと思うのが正解だと思います。
埋没する為に嫌がおうにも天頂方向にプラットホーム連結部位を上にしなければなりませんので,冷やされる不利な位置に,更にチル効果が働いてしまいます。
如何に熱カロリーを蓄えたまま細部まで補充してあげるかだと思われますので、補助スプルーは有効ではないでしょうか?
写真は遠心鋳造機で鋳接していた頃の写真ですので、オープンエアタイプの補助スプーリングにしています。
真空加圧であれば差圧を考え別の部位から補助スプルーを連結してあげると良いかも知れません。
あと、鋳接理論から言えば埋没材の厚みは最低天頂から7mmは必要ですので
埋没材外気からの影響を受けない埋没材の保温の為の厚み確保も重要かと思われます。
ですので、リングの長さは出来るだけ長いものを使うか、円錐台からのスピーリングまでの距離でコントロールする必要が出て来ます。
しかし,後者では場合により鋳造体がヒートセンターに位置する事になりかねませんので、長いリングを使う事の方が利益性は高まるのではないかと考えています。
今はアンダーフローに間しては、ほぼ解決しているのですが
やはり何かの工作をしなければアンダーフローになる危険性があると思います。
真空加圧でやる場合,先に書いたR10を鋳接限界部位に付けマージンを延長させたイメージで工夫しています。
配置や,リングファーネス、埋没材、鋳造システ,合金によって色々な結果の差が出るので一概にこれという事は難しいですね^^;



Re: これぞ Thill の効果だー... - ooyama 2009/05/01(Fri) 23:50 No.343
早速の回答と12,000ビュー有難うございます、感謝します。

当方の得意先はスクリュー固定が多く、単独歯ではゴールドシリンダーに焼付けメタルを
鋳接することになり、このような鋳造欠陥に見舞われます。
インプラントレベルではゴールドシリンダーの質量が多くなり、また最近プラットフォーム近くまで
セラミックにしようと、ワックスアップを薄くするために頻繁に発生します。^_^;

これが ”恐るべきThill効果” との出会いです。
要はこのような鋳造欠陥は鋳型材の温度を高めるか、パターンを厚くするか、排圧するためのベント
を設けるしか考えられません。

今から、問題のゴールドシリンダーへの鋳接のための鋳造です。

南無阿弥陀仏・アーメン・アッラー・藁… 


Re: これぞ Thill の効果だー... - 茶々丸 2009/05/02(Sat) 00:02 No.344
ん?んん??
よくよく見ると,アンダーフローしている部分の金属は面荒れしているようにも見えますね?
拡大写真とかはないでしょうか?

あっ!おおやまさんのコメ追加された^^

鋳接されるべき金属の要素として、70%以上のゴールドが含まれている事と有りますので,セミプレシャスは金属の粘性の問題で流れが悪くなるのかもしれませんね。
おおやまさんのお使いのメタルはプレシャスのボンドメタルですか?

臨兵闘者皆陣列在前!はー!!

閻魔系の呪いしときました^0^/
鋳接絶対成功ですよ〜^^



Re: これぞ Thill の効果だー... - 茶々丸 2009/05/02(Sat) 00:14 No.345
難しいところは,無酸化金属に陶材が焼き付かないので
ワクシングの時に厚すぎず薄すぎずの設計が必要ですよね。
メタル調整で露出してしまったら、前ろうを流すしかないですね。。。


Re: これぞ Thill の効果だー... - ooyama 2009/05/02(Sat) 00:35 No.346
金56% 白金2% Pd25.5% Ag13% その他4.5% のメタルです、プレッシャス or セミプレッシャス。
お呪いが届かなかった、少し舐められました。

あ〜ぁ 技工士辞めようかな。



Re: これぞ Thill の効果だー... - 茶々丸 2009/05/02(Sat) 00:54 No.347
あ〜;;

無酸化金属の部分でメタルが乱流,若しくはガスの行き場がないのかもしれないですね。
もしかしたらR10が,効果発揮するかもです。。。

前ろうはボンディングするので,大丈夫っす;;


こんなのですが・・・ 投稿者:アトム 投稿日:2009/04/17(Fri) 05:08 No.305   
キャー!恥ずかし〜い

Re: こんなのですが・・・ - ooyama 2009/04/17(Fri) 15:22 No.306
お洒落な色調からヨーロッパを感じるのは私だけ、アトムさんにはドイツの血が流れているの?
とても綺麗なワックスアップとセクシィー部長に劣らないTバック姿参考になります。
ところで、ポンテック部と連結部に使用してる赤いワックスは何か意義があるのですか?
またこの後ホーマーに植立した画像があれば見てみたい。

お願い♪


Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/17(Fri) 19:14 No.307
お褒めのお言葉ありがとうございます、ooyamaさん、
とりあえずTバックだけと思いこの後は余裕無かったです、すいません、
赤いワックスは、リンカイ扱いのイボクラのトライワックス・ロッドです、
ステッキーに近いような独特な硬さと溶け具合のワックスで、
太さが3種類あるので金属の種類や連結・ポンテックなどによって最低限の太さを確保しているつもりです、
この後は一番太いのを4箇所が接触させてから周りを滑らかにワックスを流して、
真ん中に1本同じ太いのを立ててヘレウスの65φに植立しました。
ちなみに青いワックスはフィード扱いのシュラーのSUワックスビーズのみです、


Re: こんなのですが・・・ - ooyama 2009/04/18(Sat) 00:42 No.308
アトムさん、お返事ありがとうございます。
パターンの綺麗さ、ワックスの配色、鮮明な画像全てがマイスターの技工に思えるくらいです、感動しています。
もし、可能であれば今採用しているワックスへの拘りもお聞かせいただければ嬉しいです。
お時間が空いたときでかまいませんから…


Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/18(Sat) 14:05 No.309
一年を通して使える硬さ、切削感の良さ、べとつきが無く表面が滑らかに仕上げられる、
半透明による厚みの確認が出来る、着色剤の分離が少なく硬化状態が微妙な色でわかる所でしょか、
金属床もやるので太さ別に色分けしたワイヤーワックスにしています。


Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/22(Wed) 05:06 No.310
ちょっと休憩〜
QDTでもお馴染みの Stefan Schunke氏

www.schunke-stefan.de/



Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/22(Wed) 06:04 No.311
バイオメタル&歯芽が横向いているので、舌側遠心をメタルで、
弯曲が強いので横長埋没、ウイップミックスのリングレスフォーマー、
埋没材はメーカー保障無し、イノベスト、20分後⇒800度、スーパーキャスコムにて鋳造です、



Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/22(Wed) 06:57 No.312
Tバック・デビュー6〜7年前
ウイップミックスのリングレスフォーマーにて、
埋没材ファスト・ファイヤー15
15分後⇒800度、スーパーキャスコムにて鋳造です、
メタルリングだと何故かナメられます、
鋳巣などメタルトラブルは無かったです、



Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/22(Wed) 13:30 No.313
おまけ
コバルトクロム
ステップル0.4mm・スプルーφ4mm



Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/22(Wed) 14:44 No.314
うぉ〜すげ〜^^
薄い金属床。。。この辺は怖いので外注してます^^;
スーパーキャスコムのクルーシブですね^^
耐火模型も使われておられますよね?!
バリの感じから耐火模型を使ったのではという想像ができます。
最近のワックスレジンがありますが,僕は上手く使いこなせませんでした。


ウチの投稿は,カルシテックアバットです。
使用鋳造機はスーパーキャスコム
埋没材はベルベティースーパークイックです。
オーバーフローの危険性があるのでクリストバライトは使いません。
接合部のデリケートな部分の埋没材はフッ酸で溶かします。
ワクシングでプラスチックパーツは抜いたりしません。
センザメトウ社製アバットメントデザインですので、インナーオーバフロー防止機構の溝も埋めません。
リングファーネスの温度は一旦900度まで上げ770度まで落とし
キャストです。スーパーキャスコムの設定は白金加金(N-3)のせっていのままです。
タイン構造があるためセラミコアが大きいためバーンアウトされる被服プラスチックが薄くなる構造の為アンダーフローし易いので,その辺を考慮しイエッティーインナーアンダーラインを薄くコートし,鋳造性を上げてます。
スーパーキャスコムのフォーマーの尖端は通常の円錐台と違って
少し長くなっています。金属がより鋳込み口へスムーズに落とし込まれるようなアイデアだと思います。
スプルーイングは、熱溜まりをヒートセンターに置き、水滴状に太くします。
このとき太くするワックスは,焼却がスムーズなユーティティティーです。
真空加圧鋳造機の特性として,出来るだけ早いうちの焼却もカーボン残査を無くす為の考慮になると思います。

埋没材の強度を考えてのパターンは位置は外周寄り、上面に鋳造体を配置。
プラットホーム付近からR10を出しているのはマージンを延長させたイメージでアンダーフローを無くす為です。
R10の尖端がマージンと考え、鋳造体は確実に満たされるのではと思いやっています。
アバットメントのワックスアップから出ているスプルーはワクシングされた物の体積により変えていきます。
長過ぎては熱溜まりを製作した意味がなくなり
太すぎては熱が逃げにくく熱溜まりの影響を受け巣やホットスポットの原因になると思います。
内側から出ているR10は3本出てまして、ヒートセンター側に取り付けます。
これは,細く冷え易いので冷却機構でラジエターの役割での冷却リブです。
接合部位はスプルーよりも2ミリほどは離した方が良いと思います。
チルは鋳造体に太く接合していきますので,メタルのロスが多く
チル自体の重さで埋没時に外れる事もあります。
持論ではR10の方が冷却速度は速いと思っています。

以上で〜す^^


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/22(Wed) 14:45 No.315
画像貼り忘れました^^;


ご教授を - ooyama 2009/04/23(Thu) 02:26 No.317
茶々丸さん
貴重な画像ありがとうございます。
少しお聞きしてよろしいですか。
カルシテックのダイレクトゴールドコーピング内面にオーバーフロー防止機構を付与してあるのは承知していましが、
その切れ込み部分に入り込んだ埋没材が欠けて鋳造体に埋入することはありませんか?
当方はクリストバライトを使っているからか、数回そのようなことがありプラスチックを抜いて先端を削ってから再度挿入しワックスアップしています。
それと画像のスプーリングについて、この位のパターンだったらダイレクトゴールドコーピングがチルの役目を果たし
全然必要ないように感じます。
逆に、ボンドメタルを鋳接するときダイレクトゴールドコーピングがチルの役目を果たし舐められることが時々あります
、先端部にR10の必要性はそのような時に感じます、未だ実践したことがありませんが・・・
ご教授お願いします。

アトムさん
着々と材料を取り寄せています。
暫く臨床で使ってみることにします、しかし直接実際を見ることが手っ取り早いと思われます。
そこでアトムさんのラボ見学を計画しています、お邪魔かもしれませんがよろしくお願いします。
BBS 3⇒33を見破るとは、只者ではないですネ
それでは、予定が決まりましたら追っ手連絡します。
よ・ろ・し・く♪


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/23(Thu) 03:42 No.319
はい

あくまでも持論と拘りですので,右から左でお願いします。

アタッチメント理論で言う鋳接において
クリストバライトでの鋳接行程はナンセンスだと思います。

目的は2点あると思います。
1つは、鋳接される合金の保定にあると思われます。
ポジションのズレが一番怖いですね。

もう1つは,アクセスホール部分が焼却されたときの内部形状を想像されて下さい。
内部に柱があるような構造です。
そこに強度は必要ないでしょうか?

絶対的な強度保証があることで、位置ズレの無い正確な鋳込みと
ポジションズレの無さ、バーンアウトされるプラスチックの膨張に対する
強度保証
全てにおいてリン酸塩系が勝り、クリストバライトでは可能でないと
自己の臨床に照らし合わせればお分かりになる事だと思います。

この文章を読んで、リン酸塩系に変えるも良し
そのままクリストバライトを使い良好な結果を出すも良しで良いと思います。

全て自己のルールに基づき仕事は進めていくべきだと思っています。

あと,冷やしがねのけんですが
天頂に向けアクセスホールを上に向けないと
埋没材が満たされた事が確認できません。
位置的には上面に有る無酸化金属ですが、ここにはカロリーを必要としています。
通常よりも,熱カロリーを掛け鋳接されるのです。
見てお分かりのように、最大肉厚部に冷却リブは付けておりません。

スプルーイングの傍に付けているという事は
冷却の順番を考えています。
黙っていても上面が一番冷え易く,
鋳込まれるスプルー周辺は不利な位置にあります。
そこは積極的に冷却させるべきだと考えています。
一番最後に固まらせる部分の設置といち早く冷却させる部位は症例により
違いはありますが、単に冷やすという訳ではなく
肉厚部方向に順番に冷やす事で,冷却されない部位を設定できると思います。

以上で〜巣^^;


Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/23(Thu) 05:42 No.320
ハ〜イ ooyamaさん お待ちしています。ご友人などお誘いも大歓迎です、
5/10日以降は予定がちらほらなので・・・この日曜・祭日・連休でもOKです。
スタッフは土・日・祭日はお休みですが、



Re: こんなのですが・・・ - アトム 2009/04/23(Thu) 06:27 No.321
茶々丸さん!
画像を見ていてや〜っと思い出しましたょ、
茶々丸さんの鋳造理論の原点が、確か 虫キャストですよね、
いや〜懐かしい、って又、怒られる事を言ってしまった、スイマセン反省、


Re: こんなのですが・・・ - ooyama 2009/04/23(Thu) 09:41 No.322
お忙しいのに、即刻の対応ありがとうございましした。
茶々丸さん 当方素直なので全て受け入れます。

今から立会いです。


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/23(Thu) 10:55 No.323
アトムさん、そうです
虫キャストです^^;

加圧掛けて埋没したんで,大失敗
ここに原点があります

って。。。w

おおやまさん、自分の考えなので押しつけではないし
上手く行けば何でも良いと思います。
これからも勉強させて下さい^^


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/25(Sat) 21:31 No.328
こんばんは^^

調子悪いんですか〜
一応報告
予測通りの位置に巣が入りました^0^/
アバットメントには、目視で巣は確認できなかったですぅ〜
まあ、鋳造体自体小さいからそもそも入りにくいですけど。。。

鋳造体から出たスプルー直下と鋳込み口の屈曲部ですねー^^
この写真はリング内側部側です。



Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/25(Sat) 21:37 No.329
大丈夫みたいです^ー^
こちらはリング外周側。
ぜーんぜん巣が無いです。
母体の体積がデカイと、やはり冷えにくい部分に集中して巣が入る事が分かります。そして、曲がるコーナー部付近に巣が出来易い事から
肉厚、ヒートセンター、曲面に巣を入れることが出来るんですね〜

僕のはMacですが、問題ないようです^0^/



Re: こんなのですが・・・ - ooyama 2009/04/25(Sat) 23:41 No.330
問題なく書き込みできるみたいですネ。
茶々丸さん、ありがとうございます。

さて、茶々丸さんの画像から推測すると、鋳造の初期は先端からメタルが埋まっていき、
アバットメントやスプールは、湯だまりより肉薄で体積が小さいから引け巣が現れなかったと思われます。

次に画像の引け巣はスプールより体積があり肉厚の湯だまりの
内側に発生しているので、この現象は説明がつくのではないでしょうか。

つまり、湯だまり部分に埋まった溶湯メタルは埋没材に接触する側は早く凝固が開始し、
反対側のスプール部も湯だまりより体積が小さいため早く凝固することで、その境に発生したと
考えるのが妥当ではないでしょうか。
そしてヒートセンターに近いこともそれを増幅したとも考えられます。
引け巣の原因は体積や肉厚・鋳造体の構造など沢山の因子がありますが、しかし何と言っても一番に考えなければ
ならないのは凝固速度をいかにコントロールするかであると思います。

一般工業界では引け巣の発生は鋳造体の設計変更やスプーリングなどで解決していますが、技工ではそのようなことはできず、
アトムさんのようにTバックやハローポンテックなどで対応しているのが現実でしょう。

したがって、インプラント技工が多くなるとこの凝固速度をコントロールできるのはスプールを太くするか
本数を増やす、あるいはThill以外には思いつきません。

他にも多くのご意見をお待ちしております。


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/26(Sun) 00:43 No.331
こんばんは^^

チルヘの最大の疑問が有ります。

チルの有利な点は、凝固したメタルがあることで
強制的に溶解した金属を冷やす効果があることに有ると思いますが

ここで疑問

チルは母体を冷やすだけの体積を必要とします。
チルは一旦冷やす目的を果たしたあとは、その体積が有る故
今度は保温の役割をし、逆に冷えにくい状態を作り出すのではないでしょうか?

私の行っている方法のR10は一旦鋳造されたあとは冷える一方で、細いことで埋没材の冷える速度に近い早さで冷めていくと思っています。
チルほどの冷却作用はないにしても、間隔を置き配列する事で冷ます効果は強くなると思います。
ある程度の長さでヒートセンターを避けるようにリング外側に沿うようにする事で冷やす効果が現れると思っています。

キャストが上手く行くと、リン酸塩系埋没材がコーティングされたような状態になりますね〜^^
逆に欠陥が有る場所は埋没材が剥離しています。
また、部分的な埋没材の張り付きと剥離も見て取れます。

遠心鋳造と真空加圧では湯の満たされ方も違うと思いますし
鋳込まれた時に排出されるガスの流れも違うでしょう。
また、乱流の起こし方も違うでしょうね〜

この辺、同じ鋳造物で各キャストマシーンの比較などすると楽しいでしょうね^^

そういえば、ベルドセントクレア社に特殊なスプルーアタッチメントが有りましたね〜
鋳造物とメインスプルーを繋ぐスプルーなんですが、鋳込まれた合金がガスを巻き込む事なくスムーズに鋳込まれるような奴でした。
前に尚吾さんが論文でチラッと出されてました。
ウチに御カタログが有ると思うんですが。。。捨てたかな^^;





Re: こんなのですが・・・ - ooyama 2009/04/26(Sun) 01:28 No.332
はっきりとした理論を持ち合わせていませんが。

鋳造は鋳型を満たす最低温度で溶解し、鋳型を破壊しない程度の圧力で鋳造し
、満たしたならば即固化することがBESTと考えます。

したがって、ダイキャストは高圧で鋳造する理想の方法と言われているようです。
そして金型がチルの役割も果たしてくれ、高品質の製品が生み出されると思われます、多分。
但し、問題があります、金型が高温に耐えられないので限られた金属しかできないようです。

つまり液相点から固相点を通過するときが一番問題で、ここを通過する時の鋳造体の凝固速度の差が
引け巣として現れるのではないでしょうか。
この範囲は組成によって違い固化する状態も違っているようで、そのために合金によって引け巣の
形態が違ってくるようです。巣だけでは終わらないクラックなどまで発生する合金もあるみたいだです。

この辺りは当方の鋳造に対するイメージだけです。
今日はここで終了します。


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/26(Sun) 02:05 No.333
きょんばんは〜></

僕も同意見です。
例えオーバーヒートし辛いスーパーキャスコムであっても
金属の溶解状態を長く保つより、溶解を確認後は速やかにキャストする方が
合金にとっても良いようです。

今日のボタンは、根面板のボタンっす!

中央部は鏡面
中心部に埋没材の張り付きor巻き込み
この埋没材はフラックスでコートされたような感じです。
合金中の亜鉛がスラグの役割として、暫さとして合金中に有った
埋没材の破片を取り巻いたのでしょうか?


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/26(Sun) 02:07 No.334
あれ?しゃしんが^^;


Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/26(Sun) 02:08 No.335
外側面はご覧の通り巣だらけです。

センターに巣がなく、外周に巣が有るというのはどう言う事でしょう?



Re: こんなのですが・・・ - 茶々丸 2009/04/26(Sun) 02:17 No.336
真空加圧特有のボタンの裏面。
合金によって球体になる物も有るのですが
白金加金や、パラなどは平面になり易いです。
逆に高温の合金は丸くなり易いのは、溶解温度に溶かされた合金の
温度が冷えず、カーボンるつぼから鋳型に落とされた後も
溶解状態であるのではないかと思われます。

これは、白金加金なのですが、中心に向かいシワが有ります。
これは、鋳込まれた後溶解された金属は中央に向かい
若しくは外側に向かい回転溶湯していた痕跡ではないかと思われます。

熱という物は、放出される物ですので
冷たい方から熱い方へ流れるのではなく、熱い方から冷たい方に流れますので
中心核に有る


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